sunflower

日々生活をしていて感じたこと、思ったことなどなど、いろいろと書いていきます

そういえば、福袋っていつから始まったんだ??

みなさま、こんにちはユウジです。

とあるカフェでブログを書いているんですが、祝日だからかすごく混んでいます。

最初は席が空いていなくて、他のお店を3件回ったんですが結局どこも空いておらず・・・

しかたなく、元のお店に戻ってきたら運よく1席のみ空いていました(^^)

カフェに来た本来の目的は卒論を進めるためですが、その前にブログを更新しちゃいます!

 

もうすぐお正月ですね!

お正月にある数あるイベントの中から「福袋」について取り上げたいと思います!

 

これまでに福袋の取り合いに参加したことのある人は多いと思います。

僕も過去2回ほど参戦したことがあるんですが、2回とも負けました笑

やっぱり福袋を手に入れるためには朝早く、お店がオープンする前から行った方がいいんですね。

過去2回ともに朝の10時ぐらいに行っていたのですが、お店に着いた時にはすでに目当ての福袋は売り切れでした・・・

 

そして今回の福袋はネットで予約して手に入れることにしました。

もちろん、ネットでも簡単に福袋を買うことはできません。

人気のところでは福袋の予約開始1時間で完売してしまうところもあるようです。

僕は運よく人気セレクトショップnano・universeの福袋を予約することができました。

たまたまサイトをみたら福袋を販売していました。

数時間後に見たら売り切れていたので、本当に運が良かったと思います(^O^)/

 

そんな福袋でふと疑問に思ったのですが、

「福袋」の起源っていつなんだ?

 

「どこの誰が、どのように始めたんだ?」

 

ということで、今回は福袋の起源について調べて書きたいと思います!

 

みんなが大好きWikipediaによると福袋の起源は、詳しい年号まではわかっていないが、江戸時代からは福袋はあったらしい。

その福袋を初めて発売したのが今の大丸百貨店の前身である大丸呉服店だという。

年号が分かっているものでは、鶴屋呉服店(松屋の前身)が1907年。いとう呉服店(松坂屋の前身)が1911年に福袋の販売を行っていたという記録がある。

当時の値段は50銭だったという。

 

現在では、海外にも福袋が広がりを見せている。

皆さんもご存知のアップルでは、アップルストア銀座店で正月に福袋を販売し、好評だったことからアメリカでも旗艦店を新規にオープンする際には「lucky bag」という名前で販売するようになったとか。

他には中国や台湾などで、三越などの日本の百貨店が正月に福袋を販売している。ちなみに、中国や台湾などでは日本と同じく「福袋」と呼んでいるらしい。

 

最近の福袋はネットで注文できたり中身を事前にみることができたりなど、変化していっていますが、「福」がたくさん詰まっている袋には変わりがないのでいいかなと思います(^○^)

 

予約したnano・universeの福袋には何が入っているか楽しみです!!

 

では!