sunflower

日々生活をしていて感じたこと、思ったことなどなど、いろいろと書いていきます

「底辺校」は必要か

みなさま、こんにちは

ユウジです。

 

昨日は大学の図書館にこもって卒論を進めていました。

12月中に一度卒論を提出して、先生に見てもらい、修正して1月24日に提出というスケジュールなんですが、終わる気がしません(^▽^;)

 

今日から大学の図書館が年末年始の休館に入ってしまったので、しばらくの間は自宅かカフェで卒論を進めていきますー

 

 

昨日は「『良い先生』とはどんな先生か」というタイトルで記事を書いたんですが、今日も少しこの記事に関連したことを書きたいと思います。

「良い先生」とはどんな先生か - sunflower

 

底辺校は必要ない

本日書きたいのは「偏差値の低い高校や大学は必要か」ということです。

僕が通っていた高校や、現在通っている大学は偏差値が低い、いわゆる底辺校と呼ばれているようなところです。

そんな底辺校に通っていた・通っている底辺人間が底辺校について偉そうに書きたいと思います。

 

今まで「底辺校」と呼ばれるところに通っていて感じているのが「底辺校は必要ない」ということ。

 

 

底辺校に通っている人は勉強しない

底辺校に通っている人は2つのパターンが存在します。

一つ目は、勉強が嫌いで底辺校にしか行くことができない人。

二つ目は、第一志望の高校や大学に落ちて、底辺子に通っている人。

人数の割合としては圧倒的に前者の方が多いです。

 

勉強が嫌いな人は底辺校に入学しても勉強に目覚める人はほとんどいません。周りにいる人は勉強をしないので、一人だけ勉強していたら浮いてしまうからです。

周りと同調する傾向がある日本人にとっては難しいでしょう。

 

お金の無駄

勉強をしなくても高校や大学に所属していたら、授業料などもろもろ経費が掛かります。特に私立大学とかになると年間で100万円以上は軽くかかるでしょう。

仕送りも送っていたら年間200万円はかかっています。

このお金を払っているのは学生、本人ではなく親や親戚の人ということがほとんどだと思います。

1年間で200万円も勉強をしないこどものために自分を犠牲にして支払ってくれていることを底辺校の人たちはほとんど理解していません。

実際に僕が通っている大学のある授業で騒いでいる学生に対して先生が

「お前の親が授業料をどのぐらい払ってくれているのかわかっているのか」と聞いたところ「わからない」という返事をしていました。

 

大学4年間で少なくとも400~500万はかかっています。このぐらいのお金があれば結構いい車が買えてしまいます。

 

勉強しないやつは働け

勉強をしたくないのならば働けばいいのです。その方が何倍も社会に貢献でき、良いと思います。

社会に出れば勉強が必要だということがわかり、勉強をしたくなったら大学に入りなおせばいい。

社会でもまれることによって、より人間としても成長できるでしょう。

ちょっと乱暴ですが、そう思います。

 

底辺校はなくし、浪人して予備校に行く経済的な余裕がない人のための学校を創るべき

第一志望に落ちて、底辺校に通っている人は勉強を頑張っている人が多いと感じています。

実際に自分の友達にたくさんいます。

勉強したい人にとって底辺校は勉強できる環境が圧倒的に整っていません。

授業は後ろの方で騒いでいる学生がいて授業に集中できず、図書館にいけば勉強しないやつらがおしゃべりに来ていたり、スマホを充電するために来ている人もいる。

本当に勉強したい人にとっては環境は最悪。

だから、第一志望に落ちた人たちの受け皿として浪人生専用の学校を創るべきだと思います。

予備校もありますが、予備校は経済的に負担が大きいので、予備校よりもお金がかからない浪人生専用の学校を公費を使い創るべきだと思います。

底辺校の大学や高校に税金が結構使われているので、底辺校をなくすことによって、浮いた税金を浪人生専用の学校のために使えばよいのではないかと。

 

 

 

 

という感じで、底辺校に通っていた・通っている輩が思っていることを偉そうに書いてみました。

自戒も込めて、残りの大学生活を悔いのないようにがんばりたいと思います。

卒論やろうっと(/・ω・)/

 

 

では!!