sunflower

日々生活をしていて感じたこと、思ったことなどなど、いろいろと書いていきます

ローカル・クライシス【No.3】~地域活性化の定義~

みなさま、こんにちは

ユウジです。

今回は第3回目です。

 

第2回を読んでいない方はこちらから。

 

ローカル・クライシス【No.2】 - sunflower

 

 

 

地域活性化の定義

「地域が活性化された状態」とはどんな状態か。

地域活性化の定義は人によって異なるので、ここにおいての地域活性化の定義付けをします。

ここでは、「地域の課題解決をビジネスの手法を用いて行っている組織体(ソーシャル・エンタープライズ)が複数存在し、各々が事業を行っている状態」と定義します。

 

ここでの「地域活性化」と一般的な「地域活性化」を区別するために、一般的な「地域活性化」を「地域の活性化」と呼ぶことにする。

 

現在までの地域の活性化の手法ではなく、NPOや企業などによって持続可能性のあるビジネスで地域活性化を行っていく方がこれから必要になってくるのではないでしょうか。

 

地方の現状

現在でも地域活性化は地方自治体の仕事として認識されており、実際に地方自治体が行っています。

近年は日本全体が高齢化し、特に東北地方では高齢化率が26%以上となっている。

市町村別にみるともっと高いところもあります。

 

高齢化率が高いと、地方財政における民生費が膨らみ、他の政策に財源を割り振ることが難しくなる。

また、生産年齢人口も減ってきているので納税者も減り、税収が少なくなってきている現状もあります。

このようになってくるとますます地域の活性化のために財源を充てることが難しくなってくるでしょう。

NPOや企業などと役割分担をし、民間が地域の活性化を行っていく必要性が高まってきているのではないでしょうか。

 

 

次回はこれまで行われてきた地域の活性化についてみていきたいと思います。

 

では!