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日々生活をしていて感じたこと、思ったことなどなど、いろいろと書いていきます

THE BACK HORNの魅力

先週の金曜日に、あるアーティストのライブに参戦するために名古屋まで行ってきました。

東京から名古屋って意外と遠いんですね^^;
高速バスで6時間ぐらいかかりました。
 
金曜日の朝出発する時は雪で電車やバスなどが止まるんじゃないかと心配していましたが、なんとか大丈夫でした!
バスは20分ぐらい遅れて到着しましたが。
 
 

金曜日に参加したライブは[Alexandros]とTHE BACK HORNというバンドの対バンのライブ!

 

僕のお目当てはTHE BACK HORN!!

[Alexandros]ももちろん好きですが、それ以上にTHE BACK HORNが好き!

 

今回はTHE BACK HORNの魅力について書かせていただきたいと思います。

 

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ボーカルの声がハンパない

最大の魅力はボーカルである山田さんの声にあると僕は思っています。
実際に僕はボーカルの歌声を最初に聴いたときに衝撃がはしりました。
 
「めっちゃかっこいい・・・」
 
それからずっとTHE BACK HORNが大好きになりました!
すごく男らしい声なんですが、どこかセクシーさも感じる声をしています。
シャウトは山田さんしか出せないような声でたまりません。 
 


THE BACK HORN - ビリーバーズ【Live DVD『KYO-MEIツアー ~暁 ...

 

とにかく聞いてみてください。

結構激しい曲なので、苦手な方はお控えください。

 

邦楽ロック好きならば必ず聞くべし!!

 

 

文学的な歌詞と曲のテーマ

バックホーンの歌詞は独特な世界観を持っています。

 

人気もんも嫌われもんもみんな仲良くこわれもんさ

怒りん坊 寂しんぼう 甘えん坊に きかん坊に暴れん坊

いい善人 悪い善人 いい悪人 悪い悪人も

みんな愛しきこわれもんさ

 

この歌詞は「コワレモノ」という曲のサビの部分の歌詞です。

人間それぞれ異なっているのが当たり前で、それぞれの良さがある。君は一人じゃない。ここにいていいんだよ

というニュアンスかなと僕は受け取っています。

すごく独特な歌詞ですよね。

この曲自体は震災直後にできた曲で、震災直後の東京の街の様子などをみて出来上がった曲のようです。

曲が出来上がった当時はまだ曲を発表するタイミングじゃないと感じ、2014年の2月にリリースされた曲です。

 

バックホーンは「生と死」をテーマに掲げてずっと曲作りをしています。

紹介したコワレモノはどっちかというと「生」の部分に焦点をあてた曲かなと感じています。

バックホーンの代表曲に「罠」という曲があるんですが、こちらの曲はどちらかというと「死」に焦点をあてているかなという感じがします。

でも、闇の中でもかすかに光が見えているような印象も受けます。


THE BACK HORN - 罠 - YouTube

 

 福島訛りのMC

バックホーンには2人の福島県出身者がいます。

ドラムの松田さんとギターの菅波さんです。

 

バックホーンのライブでのMCは松田さんがやることが多いんですが、福島県独特の訛りがまだ残っていて、勝手に親近感を抱いています。笑

 

10年以上、福島を離れて東京で生活しているはずなんですが、日常の会話でも福島訛りが残っているのが、僕の中では一つの魅力となっています。笑

 

 

 

邦楽ロック好きにはTHE BACK HORNはかなりおすすめです!!

ぜひ一度聞いてみてください!

 

では