sunflower

日々生活をしていて感じたこと、思ったことなどなど、いろいろと書いていきます

15万円する「気仙沼ニッティング」のMM01というカーディガンが欲しい件

みなさま、こんにちは

ユウジです。

 

最近、暖かくなってきましたね。

花粉症の人にはつらい時期ですね。僕はそんなに重い症状の花粉症は持っていないんですが、たまに喉の奥が痒くなったり、くしゃみが出たりします(>_<)

 

15万円するニット

そんな季節になってきましたが、今年の冬に向けてニットが欲しいなと思ってます。

とびきりいいやつ。

 

めちゃくちゃ気が早いけど。

 

 

そして僕が欲しいなと目をつけているのがこちら!!!

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 出典

気仙沼ニッティング - MM01について

 

 

めっちゃかっこよくないですか??

ヤバくないですか??

 

ちなみにお値段もヤバいです。

15万円です。

 

ヤバいです。

 

 

でも本当にほしい。

 

気仙沼ニッティングとは

このニットは宮城県気仙沼市にある気仙沼ニッティングという会社が作っているニットです。

 

 このニットはすべて手編みなんです。さらにサイズはオーダーメイド!

自分にぴったりのニットを気仙沼のお母さんたちが編んでくれます。

 

気仙沼ニッティングは東日本大震災後にできた会社です。

 

有名なコピーライターである糸井重里さんがやっている「ほぼ日刊イトイ新聞」がプロデュースした会社です。

震災後にほぼ日が気仙沼市に支社をつくり、それからこの「気仙沼ニッティング」プロジェクトが始まりました。

 

東日本大震災によって被災した気仙沼に新しい産業をつくろうと糸井重里さん達が立ち上がりました。

気仙沼は漁師の町で、そこに住む人たちには漁網を編む技術があったのをヒントにしてニットを編むことを思いつき、「気仙沼ニッティング」を立ち上げました。

代表取締役社長には東大卒でマッキンゼーに勤めていた御手洗さんが就任。

 

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出典

御手洗 瑞子さん・気仙沼ニッティング (イノベーター) - Starting Over 三陸 -

 

 

きれいな方ですね(*´Д`)

東大卒でマッキンゼーに就職して、現在は気仙沼ニッティングで経営者として活躍しています。

 

欠点が見当たりません。

 

 気仙沼ニッティングは「被災地の物だから買う」ではなく、買う人が心から欲しいと思うような一流のニットづくりを心掛けています。

 

 15万を出すほどの価値があるニット

 このカーディガンを見る度に欲しくなる!!

 

ほんとに。

 

 

ニットに使用される毛糸はこのカーディガンをつくるためだけに京都の手芸糸専門店と一緒に作ったオリジナルの毛糸を使用しているんです。

 サイズもオーダーメイドできるのでぴったりだし、ハンドメイドで温かみもあり、本当に世界に一つだけのカーディガンを着れるということです。

木のボタンもかわいいですよね。

 

現在、70人程度の納品待ちのお客様がいて、完全オーダーメイド&ハンドメイドだから完成には1年近くかかってしまうそうですが、今の時期に注文しておけば今年の12月ぐらいにはちょうど着れるかな( *´艸`)

 

 

 

十分に15万円を出す価値があるニットだと思います!